2010年03月27日

<福島党首>国会同意人事案に署名「反対だがやむをえない」(毎日新聞)

 社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は23日午前の閣議で、一部に反対の意向を示していた国会同意人事案に署名し、閣議決定に協力した。福島氏は班目(まだらめ)春樹東大大学院教授を原子力安全委員に充てる案などに、脱原発の観点から反対の意向を平野博文官房長官に伝えていたが、福島氏と平野氏が22日に電話で協議し、「公平公正な職務を行うよう班目氏らに口頭で要望する」ことなどで合意し、福島氏も署名に応じた。ただ、採決時の社民党の対応は未定。

 福島氏は閣議後の閣僚懇談会で平野氏との合意を説明し、「反対だが、署名はやむをえない」と述べた。平野氏は同日の記者会見で「政党に(人事案を事前に)相談すると情報が漏れるので今の方式を変えるつもりはない。ただ、理解をいただけるような知恵は絞らねばならない」と述べ、何らかの配慮をする考えを示した。【西田進一郎、横田愛】

【関連ニュース】
社民:同意人事の対応に苦慮 政府は事前調整に否定的
社民党:同意人事案に福島氏署名へ 一部賛否先送り
社民党:原子力安全委員人事に反対表明 政府は見直しせず
福島氏:自衛隊は合憲 参院予算委で質問に「そうです」
日米密約:「非核三原則の法制化前進を」福島党首

<ダム工事>「小沢氏に業者逐一確認」高橋元秘書が初証言(毎日新聞)
反対派住民が説明会阻止(産経新聞)
政倫審での弁明否定=小林議員(時事通信)
<平等院鳳凰堂>壁画に下書き 平安の舞「延喜楽」(毎日新聞)
<バッハ博物館>再開館 展示スペース2倍に(毎日新聞)
posted by ノハラ トシオ at 10:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。